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施設案内

当院のドクターズファイルによる取材記事はこちら↓

外観

院内のこだわり

院内は西海岸、カリフォルニアの海をモチーフに、白と青を基調とした天井の高い開放的な空間です。

いわゆる病院独特のパステルカラーの内装にはせず、患者さんが病院に来たという感覚を少しでも忘れてお寛ぎいただけるように、あえて病院らしくない内装にこだわりました。

神戸出身の画家 永津照見さんの絵画で癒やしの空間をご提供します。

また、待合スペースをふくめクリニック内各所に神戸出身の画家永津照見氏の絵画を展示しております。来院していただいた患者さまに医療はもちろんですが、プラスアルファで癒やしの空間をご提供できればと考えています。

お体の不自由な方やベビーカーの方も気軽に通院できるようバリアフリーにし、車椅子でも使用可能な十分な広さのあるトイレを備えています。

院内写真

エントランス

↑ 永津照見さんの神戸を描いた絵画にてお出迎え致します。

カウンタースペース

受付カウンター

待合スペース

点滴スペース

全自動リクライニングチェアー完備

 

当院の新型コロナ対策関連設備のご紹介

新型コロナウイルス感染拡大真っ只中の開院となったからこそ、コロナ対策は万全に開院準備をしてまいりました。

当院は新築ビル1Fでの開院であり、ビル建築時からコロナ対策を考慮した設計を行っております。当院の新型コロナウイルス対策関連設備をご紹介いたします。

→当院の新型コロナウイルス感染対策の詳細についてはこちら

①換気対策関連設備

各部屋にビル内換気システムを導入しています。 

当院は新築クリニックビル(元町結縁ビル)1階での開院です。コロナウイルス感染対策として、ビル建設の設計段階から換気には十分配慮した設計を行い、外の空気と効率よく入れ替わる空調換気システムを主な部屋に設置し、室内換気対策を行っています。

 

高い位置に上窓を設置し、定期的な上窓の開放による心地よい換気対策に努めます。

待合の窓には、上窓を設置し、定期的に上窓の開放を行うことによる換気対策を行います。また、当院は天井高が3m近くあり、天井の高い設計になっています。換気のための窓の開放により直接外からの風を受けたりすることがないよう、高い位置に上窓を設置し、心地よい換気を行えるようにしています。

 

米国Molekule社製PECOフィルターを搭載した空気清浄機を導入 (Molekule Air Pro🄬)

様々なコロナ感染対策の空気清浄機が販売されていますが、当院はMolekule社製PECOフィルターを搭載した空気清浄機を導入し、コロナウイルス感染対策の一助になれればと考えています。

Molekule社によるPECOフィルター(米国特許)は、吸入した空気を1回通過させるだけで、ウイルスを99.9%除去します。(Molekule社調べ)PECOフィルターを搭載するAir Prは、本体下部の360度吸気口から部屋の空気を取り込み、プレフィルターで大きめの浮遊物を除去。すり抜けた微細な物質をPECOフィルターで除去し、クリーンな空気を部屋に放流します。(PECOテクノロジーの詳細はこちらをご覧ください。)

 

②待合での混雑・接触予防対策関連設備

待合室でのモニターによる順番案内および当日web順番予約システムの導入

当院は来院順番性で診察しています。できる限り待合での混雑を防ぐため、webでの順番取りが可能な当日web順番予約システムを導入しています。また、直接来院していただいた患者さまには、受付にモニターによる順番案内をしており、自分の順番がすぐに分かるようなシステムを構築しています。待ち時間が長いような場合は、受付にておおよその診察時間をお伝えしますので、その時間までにお戻りになられるようでしたら、外出も可能にしております。

web問診システムの導入

初診の患者さまにおきまして、受付での問診票のやりとりをできる限り少なくするため、事前にwebでの問診入力が可能なweb問診システムを導入しています。これは、問診表をダウンロードして持参いただくのではなく、web上で問診内容を入力いただくと自動で診察室の電子カルテに反映されるシステムです。ですから、受付での問診表のやり取りが不要となり、スムーズな受付および接触予防対策が可能になりますので、ぜひご活用ください。

また、web問診を事前にご入力されずに来院された初診の患者さまには、受付にweb問診ページのQRコードを置いておりますので、ご自身のスマートホンでweb問診ページへアクセスいただき、ご自身のスマートホンでその場で問診を入力いただくことも可能ですのでご案内しております。

問診記入スペースの設置

スマートホンに不慣れな患者さんもたくさんおられると思いますので、当然、従来通りの問診票もご用意いたしております。問診記入の際のプライバシーの確保および接触予防対策となりますよう、問診記入の専用スペースを設置いたしました。

 

当院の医療機器設備のご紹介

膀胱内視鏡システム  オリンパス内視鏡システム VISERA ELITE

当院の膀胱内視鏡システムは、多くのがん拠点病院で採用されているオリンパス社製の軟性膀胱鏡システムを採用しています。世界初のHD画像対応のスコープで鮮明な画像が得られ、細かな病変もとらえることができます。

がん拠点病院と同じクオリティーでの膀胱内視鏡検査が可能です。

また、内視鏡の先端が先細り加工されているため、従来のものよりも患者様の痛みは少なくなっております。

詳しくはこちら 膀胱内視鏡システムのページへ

 

 

 

尿失禁治療用磁気磁気刺激装置 NICO wave

神戸市内では初の導入です!!

2019年発刊の女性下部尿路症状診療ガイドライン第2版(日本泌尿器科学会/日本排尿機能学会編)にて尿失禁治療に対して推奨グレードA(行うよう強く勧められる)に認定された治療機器です。

詳しはこちら 尿失禁治療用磁気刺激装置のページへ

 

 

腹部超音波検査装置 Canon 社製 Xario™ 100 S-Edition

体の皮膚にゼリーを塗りプローブという機械を軽くあててモニターを見ながら内臓の状態を調べます。超音波は産婦人科での妊婦検診でも使用されているように無害ですから繰り返し検査しても被爆などの危険がありません。

泌尿器科では腎臓、膀胱、前立腺、陰嚢などを観察するために、幅広い疾患に使用します。

 

レントゲン 富士フィルム社製  CLINIXⅢ FCR PRIMA C@RNACORE  

旧式のレントゲンフィルムは使用せず、撮影された画像をコンピュータで瞬時にデジタル化し診察室のモリター画面で確認します。患者さんにもその場で分かりやすく説明することが可能です。

当院は富士フイルム社製の画像診断システムを使用しています

尿路結石の診断に有用です。

X線診断装置 CLINIXⅢ

デジタル画像診断システム FCR PRIMA  C@RNACORE  

尿流量測定機器 

「おしっこの勢いを調べる検査」です。

前立腺肥大症の患者さんに使用いたします。

 

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